デカダンス OP/ED主題歌【Theater of Life/記憶の箱舟】

アニソン

Theater of Life(オープニング主題歌)

歌:鈴木このみ
作詞:ANCHOR
作曲:ANCHOR
編曲:ANCHOR

OPテーマは大阪府出身の女性歌手である鈴木このみ(すずき このみ)さんが歌われています。

同期アニメでは他にもアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season』のOPテーマ「Realize」なども歌われています。

リゼロのOPテーマについては以下の記事で紹介しています。

Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season OP/ED主題歌【Realize/Memento】

 

過去にも様々なアニソンを歌われている歌手さんで2014年秋アニメ『魔弾の王と戦姫』オープニングテーマ「銀閃の風」や、2015年冬アニメ『アブソリュート・デュオ』オープニングテーマ「Absolute Soul」なども過去に歌われています。

筆者の印象としては、格好良くてクールな曲を歌われるイメージのある歌手さんです。

今のところ初シングルを出した2012年から毎年ずっと何かしらのアニメのタイアップ曲を歌われているので、来年や再来年も曲を提供して下さることを期待したいですね。

OPテーマを収録したCDは2020年7月29日発売です。EDテーマを収録したCDも同日に発売されます。こちらは店舗別特典が場面カットブロマイドとよりアニメファン向け仕様の特典になっています。

タイトルTheater of Life
発売日2020年7月29日(水)
定価1,200円+税
収録曲1.「Theater of Life」( TVアニメ「デカダンス」オープニングテーマ)
2.「タイトル未定」
他、inst含む全4曲収録
特典・その他店舗特典はこちらで確認できます

記憶の箱舟(エンディング主題歌)

歌:伊東歌詞太郎
作詞:伊東歌詞太郎
作曲:伊東歌詞太郎
編曲:akkin

伊東歌詞太郎(いとうかしたろう)さんは、東京都出身の歌手さんです。

今回の曲が初のアニメタイアップソングになります。

活動初期はニコニコ動画などで活動されていたようなので、ニコニコ動画でよく歌い手の動画を見ていた人は、聞き覚えのある声の人かもしれません。

 

編曲は群馬県出身のミュージシャンであるakkin(アッキン)さんが手掛けられています。過去に10年近く活動を休止されていたようですが2017年から活動を再開されています。編曲だけではなく、作詞、作曲や音楽プロデュースなどもされるマルチな方です。

EDテーマ収録のCDは2020年7月29日発売です。

タイトル記憶の箱舟
発売日2020年7月29日(水)
定価1,200円+税
収録曲1.「記憶の箱舟」(TVアニメ「デカダンス」エンディングテーマ)
2.「僕たちに似合う世界」(エッセイ「僕たちに似合う世界」イメージソング)
3.タイトル未定B
4.「記憶の箱舟」(Instrumental)
特典・その他店舗特典はこちらで確認できます

アニメ紹介

デカダンス 公式サイト

デカダンスは2020年7月放送のオリジナルのSFアクションアニメ。

デカダンスは、遥か末来の世界が舞台。未知の生物の侵攻によって絶滅寸前となった人類が移動要塞で暮らしつつ、抵抗し続けているというのがデカデンスの世界の状況です。

文字で見る設定的にはかなりアニメ「鋼殻のレギオス」に似ている作品ですね。

レギオスと異なる点は外の世界が汚染されていないのと、移動要塞は生活圏だけでなく未知の生物に対抗するために生み出されたという2点です。

あとレギオスと比べると人間自身がそこまで人外的な力を持っていない感じです。

ファンタジーではなくSFということで、機械とかロボットなどのワードに心を惹かれる方にお勧めの作品だと思います。

ただ、PVを見る限り人間の戦闘シーンもあるっぽいので、人間が知恵を絞って強大な敵と戦うシーンなんかが好きな人にも合う作品だと思います。

ですので、逆を言えば人類側が苦戦することなく爽快に敵を倒す展開が好きな方には合わない作品かなと思います。

主人公はベテランの修理人のようなので、30~50代くらいの人が共感しやすい作品かもしれません。

この手の作品はある程度3DCGの出来によって、作品の出来が左右される部分があるのでCGを含めた作画の部分に注目していきたいですね。

あとは移動要塞ということでリアリティがあって重厚感のある音楽なども大切になってきそうです。

アニメはAT-X、TOKYO MX、テレビ愛知、KBS京都、サンテレビ、BS11などで放送。

配信はdアニメ、niconico、Amazon、Netflixなどで行われます。

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