東京クロノス OP/ED主題歌 UNLIMITED/Mirage

東京クロノスゲームソング

UNLIMITED(オープニングテーマ曲)

歌: 藍井エイル
作詞: 篤志, minami rumi
作曲: 篤志
編曲: 篤志

東京クロノスのオープニングテーマを歌うのは北海道出身の女性歌手藍井エイルさんです。

アニメ好きの人にとってはゲームの曲よりもアニメの曲でお馴染みの方かもしれませんね。

ゲーム内の世界観に合った格好良くて熱い曲を歌ってくださっています!!

藍井エイルさんは本ゲーム以外にもゲーム『デジモンワールド -next Order-』主題歌「アクセンティア」やゲーム『ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-』のオープニングテーマ「シンシアの光なども歌われています!!

数年前まで体調不良により活動を休止されていましたが去年から活動を再開されており今後も活躍を期待したい歌手の一人です!

Mirage(エンディングテーマ曲)

歌: ASCA
作詞: 瀬川コウ
作曲: 郡陽介
編曲: 郡陽介

東京クロノスのエンディングテーマ『Mirage』を歌うのは2013年から歌手活動をされている女性歌手のASCAさんです。

作詞は東京クロノスのシナリオライターでもある瀬川コウさんが担当されています!

ASCAさんは本曲以外にもアニメ『Fate/Apocrypha』エンディングテーマ「KOE」やアニメ『グランクレスト戦記』1期エンディングテーマ「PLEDGE」なども歌われています!!

2019年12月1日、4日、6日にLIVEをされるということなのでエンディングテーマ『Mirage』を歌われることに期待したいですね!!

LIVE情報が気になる方はASCAさんのオフィシャルサイトをチェックしましょう!

他にもASCAさんは劇中歌「光芒」も歌われています!

劇中歌が収録されたCDは2019年9月4日発売です。
劇中歌の他にアニメ『 ロード・エルメロイII世の事件簿』EDテーマ「雲雀」も収録されていますので、アニメファンの方にもお勧めのCDです。

ASCA オフィシャルサイト

ゲーム情報

東京クロノスはVRアドベンジャーゲームでSteamにて2019年3月20日に発売されました。

またPS4版が2019年8月22日に発売予定です。

VRの世界の中で登場人物の中に幼馴染の一人として参加してプレイするスタイルのゲームです。

東京クロノスはとある現象により渋谷に閉じ込められてしまった主人公を含む幼馴染達を中心に話が展開していきます。

幼馴染同士なので協力して脱出を目指し頑張ると思いきや、脱出する為には誰かが犠牲になる必要があると過去の事例から分かり不穏な雰囲気になります。

さらに実は仲間の中に怪しい人物がいることもわかって閉鎖された空間の中で犯人捜しをするミステリーアドベンチャーゲームです。

自身の選んだ選択によって物語が変化する為何度も楽しめるゲームになっています。

遊んだ感想(ネタバレ無し)

東京クロノスが筆者初体験のVRゲームです。

プレイする前はキャラクターモデルがリアルよりではないキャラ感まるだしの3Dモデルだったので、興ざめしないか心配でしたが遊んでみるとそんな思いが一変させられました。

私が小心者な事も影響していると思いますが、キャラが近づくとめっちゃ動揺します。

現実でいうと知らない人がいきなり自分に何か用があるっぽい感じで近づいてくる時に思う感情に近いですね。

アドベンチャーゲームなので動きも少なくプレイ中VR酔いをすることもほぼありませんでした。(筆者はアクションゲームをすると30秒で酔います)

背景などはもうちょっと頑張ってほしいかなと思うところはありましたが、VRでプレイするととにかく没入感が全く違うのでアドベンチャーゲームだからこそVRで遊んでみる事を一度お勧めしたいです。

現状ではVRゴーグル単体でゲームが動くOculus Questという物が一番お手軽に東京クロノスを遊ぶことが出来ます。(PS4を既に持っているならPSVR)

蛇足

これはすべてのVRゲームに言えることかもしれませんが、画面越しに遊ぶ従来のゲームと比較して没入感が本当にまったく違います。

可能ならヘッドホンかイヤホンを付けて外部の情報を極力遮断して遊ぶとより没入感が増すのでお勧めです。

没入感がどのように影響するかというと、ゲームで起こった出来事に対しての感情の変化がよりリアルに近くなります。

画面越しのゲームだといつもは流してしまう些細なことに反応したり、起こった出来事に対してより大きく感情を揺さぶれる。そんな感じです。

それはVRで立体的だからというのもあると思うのですがそれよりも、外部の情報がシャットアウトされることの影響が大きい印象です。

個人的には現在のVRは解像度や視野などから本当のバーチャルリアリティの世界を体感するにはまだまだ足りない感じです。

ですがそれでも画面越しのゲームと比較すると自分の視点がゲームの中に入る込めるというのと外部の情報をシャットアウトすることによって簡単に目の前の情報に集中出来るメリットが非常に大きいなと遊んでいて思いました。

今は世の中に情報が溢れかえっていて目の前の出来事に集中出来ないことが多いです。

VRはそれらの邪魔な要素を強制的に排除してくれる一面もあるので、ゲームに限らず何かに集中したい時にとても便利なツールだと思いました。

VRは正直やってみないと外野がいくら言葉を尽くそうがその良さがまったくわからないので、興味がある方はOculus goやQuestなどゴーグル単体でも動くVRゴーグルも出ているのでそこから入ってみるのもいいかもしれません。

中華一番で言う一食即解(食えばわかる)みたいな感じですね。

あとVR内の空間では2D映像も見る事が出来て、映画館並みの大画面でアニメも視聴可能です。

その機能がかなり良く、筆者はOculus Questを購入しましたがゲームそっちのけでアニメ観賞用端末として大活躍しております。

ただ、映像視聴専用ならQuestの方は規制が厳しくてアプリの導入が遅い上に価格も高いのでgoの方がお勧めです。(※但しgoではゲームは出来ません)

Questでも見れない事はないのですがそこそこ性能の高いPCが別途必要になるので本末転倒状態です。

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